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東北における内視鏡外科手術の進歩と発展のため、医療関係者が集まり勉強する会です。

第29回内視鏡外科フォーラム東北in盛岡
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活動内容

第28回内視鏡外科フォーラム東北 議事録

管理者 (2017年12月15日 15:39) | コメント(0) | トラックバック(0)

第28回内視鏡外科フォーラム世話人会    議事録

平成29415日   司会進行  山形大学医学部外科学第二講座 大泉 弘 (以下敬称略)

 

1.  当番世話人挨拶  大泉弘幸より

演題数が60題を超え、120名の参加が得られたことに感謝の意。ややスケジュールがタイトとなってしまった。

 

2.  27回収支決算報告  別紙参照  第27回当番世話人 水野大より

・昨年の世話人会で500万円程度の予算希望を提示させていただいたが、参加者が想定よりやや多かったこと、広告等は予定通りであったが、展示スペースへの出展が予想より少なかったが、ランチョン等協賛が多く60万円以上の収入増

・支出は予算にややゆとりがあったので準備や当日の医局員の手間をかけぬよう任せられるところは業者に依頼したため支出もやや増加した。

 

3.  会計報告  別紙参照  大泉弘幸より

監事である八戸市総合健診センター 岡本先生、青森市民病院 遠藤先生が出席できず監査報告書のみ受理     

拍手で承認

 

4.  28回予算案   別紙参照   大泉弘幸より 

400万円程度の収支を見込んでいる。一部の業務を企業に依頼している。

 

5.  本部報告  別紙参照   代表世話人 徳村弘実より

順序が変わるが、

7. 世話人追加、推薦、異動についての審議からはじめる

・渋谷和彦先生より退任希望があり承認した

・世話人会に参加していないのに推薦のみされる世話人がおり、今後は新世話人の推薦のあり方をはっきりさせたい

・今回推薦された方は本部事務局まで確認のメールをもって世話人承認とさせていただく

今後世話人となる者には、別紙のごとく世話人申請書を事前に事務局へ提出してもらう。申請書に、技術認定の有無、外科専門医(各専門領域専門医)の有無の追加等、一部修正となった。

・また、世話人の資格として、申請書のごとく内視鏡外科に関する筆頭発表もしくは論文、そして世話人1名の推薦があることを必須とする。本日以降、世話人となっていただく方よりこの要件を満たすこととする。

すでに世話人となっている方には、資料、会員名簿作成のため、申請書との同様内容の世話人調査書(ワード形式)をメールで事務局より送付する。記入の上、メール送付による返信か、FAXで事務局宛にお送りいただく。          

 

6.  会則の変更について   別紙参照   代表世話人 徳村弘実より

・会則が時流に即しておらず、大幅改定をさせていただきたい。

・骨子としては、世話人の定年制を廃止。副代表を設ける。世話人の資格の規定。会費を上げること

・副代表を田中淳一先生、谷田達男先生を推薦させていただきたい

・変更の詳細は別紙の内視鏡外科フォーラム会則案にしたがって、徳村より解説あり。

・法人化としては一般社団法人としたい。本部には91万円程度しか残金がないが、20万程度あれば法人化の維持ができる見込み。

・会則の変更は、法人化に向けてのステップと考えている

拍手で承認

 

7.  世話人、追加、申請、異動など   大泉弘幸より

日本海総合病院  金内 直樹先生、

山形大学医学部外科学第二講座  加藤 博久先生  2名の推薦あり

 

 

8.  次回(第29回)当番世話人   大泉弘幸より

秋田大学医学部附属病院泌尿器科 羽渕 友則先生の紹介

羽渕先生より挨拶いただく

・日程は都合上、2018526日土曜日  於 秋田市にぎわい交流館

 

 

9.  次々回当番世話人

本来はこの場で決定することになっているが、法人化にむけて保留とさせていただきたい

場所は仙台で行う予定だが、改めてメールで審議を問わせていただく

 

今回の世話人会は参加者36名、委任状28名  合計64名  

世話人会79名につき、8割の出席が得られており今回の議決は有効とする   以上 


書記 大西啓祐

代表 徳村弘実

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